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2026


       
       
       
       
         
 
  3月23日、ボトムサンディング。
 
   
 
  3月23日。
年一回、キールとスケグとラダーをメインにボトムをサンディング。

船底塗料の凸凹は完全にフラットに保つ。

ヤマハメイドのキールにはサビが発生し易く、下地が見えるまでサンディングし、凹んだ部分にはエポキシパテとプライマーと015を塗布。

それでも毎年、サビが現れる。

やはりFRPで保護が必要。

最後にキール、ラダー、スケグには残してあった033PREMIUMブラックとボトムには033ブラックの一回塗り。(これも実験)

大阪湾南部では、昨年後半からフジツボ付着よりも海藻が目立っている。



   
  3月22日、輸出2艇。
 
  3月22日。
韓国仕向けのGF48は、鳴門海峡でのエンジントラブルを自ら解決し、22日に釜山に到着したとの知らせが入った。

一方、比較的スローなYAMAHA30CのTAIWANESEとNORWEGIANのカップルは、淡輪YHでの整備を終え、ようやく出航。

昨夜23:00に高松に到着。
なぜか?予定より6時間遅れ。

   
  3月14日、フィラーキャップの移動。
 
   
 
  3月14日。

2艇の輸出業務の合間に、自艇のフィラーキャップ(燃料給油口)の位置をデッキからストレージ内に移動させました。

過去に2度、フィラーキャップから浸水し、燃料と混ざり合ってエンジンストールした苦い経験。

ホースは当然「VETUS」

もちろん、ホースを繋いでくれたのは淡輪スタッフのKさん。

   
   
  3月13日、2艇の輸出業務。
 
   
 
   
 
  3月13日。

12日に尼崎で通関手続きを終え、淡輪YHで整備のため上架した「Y30C」

幸にして、船底の状態が良く、余裕を見せたTAIWANチームはキャビンでタコ焼きランチをする33才と27才。

実際に航行するのはランチ中の2名で、整備のために助っ人1名が参加。

税関、海保さんも驚くように、3人は実に楽しそうに見える。

一方、Geraman 48を購入したKOREANは1人で出航前の整備をしているようだが、一向に解決はしない様子(笑)

KOREANは一刻も早く出航したいが、税関の許可をイライラして待機。

2艇は180度違ったデリバリー。

画像下は、GF48の輸出許可書。

 
   
  3月4日、ひさびさの横須賀。
 
  DIXの検船で、韓国のYさんの同行で久々の横須賀深浦BPに行ってきた 。

実に8年ぶり。

この地は「海の駅」にも登録されている。

このヨットはYさんの憧れで、購入後には地球縦回りをするとのこと。

彼はTAYANA37で世界一周を成し遂げているセイラー。




   
  3月2日、潜水。
 
  48feetのキールが深いため、ハーバーでの上架が不可なのでダイバーに潜ってもらった。

2名のダイバーと陸上での管理の3名での作業。



 
   
  2月25日、海外売船。
 
 

昨年末から海外への輸出業務が多くなった。

数年前までは、韓国がメインだったが昨年から多方面の輸出が多くなって来た。

MONGOLIA、POLAND、TAIWAN、KOREAは珍しくはないが、

今年に入って「REPUBLIC of SIERRA LEONE」

「シエラレオネ共和国」船籍取得の輸出依頼があった。

google Mapで調べて見るとアフリカ西岸。

地図ではケープタウンの上。

ケープタウンにはDIDLEY DIX YACHT建造所もありセイリングも盛んであるので、それも有りかと納得。

現在、3艇同時期に「韓国」「台湾」「韓国」へと輸出業務を進行中。



   
  2月22日、スキッパーズチェア完成。
 
 

構想5ヶ月。

スキッパー(ヘルムスマン)用のサポートチェアを完成させた。

材料はAmazonのあちこちのサイトを探出し、それを組合せて作ってみた。



   
  2月15日、スキッパーズチェア。
 
  スイミングラダーを改良。

スキッパー(ヘルムスマン)チェアを製作中。

ラットステアリングのヘルムスマンのためのサポート用チェア。




   
  2月11日、YANMAR YC。
 
   
 
 

2026年2月11日。

YANMAR YCエンジン。

先日、納艇させて頂いた「CAVALIER 32」に搭載されていた「YC」エンジン。

このエンジンは1971年から1983年までの間に製造され、YS、YAの中のシリーズである。

漁船法呼称馬力は5ps、1700romであるが、実馬力は12ps/3000rpm/510ccで、約50年前に製造されたエンジンであるが、今でもパーツ供給があるのは素晴らしい。

また、エンジンキーも珍しい。


 

   
 

2月7日、ニューセイル。

 
   
 
   
 
 

2026年2月4日と7日。

新西宮YHに保管中の某艇にニューセイルを装備して頂いた。

ブランドはゆうこうマリンが取り扱う「ROB SHIP」。

このブランドは以前からウインチカバーやロープバッグがあったが、「ROB SHIP」の名でセイルを販売されている。

以前のHYDE SAILSと比較すると、格段に良くなって来ていると感じさせられる。

細部にわたるまで、驚くほど実に細やかな配慮がなされている。

セイルもかなり進化をしている.....。




   
  '26.2月2日〜キールを磨く。
 
 
   
 
 
 

2026年2月2日。

今回のミッションは、キールにサビがあるとの事で上架。

まずは、鉄部分が完全に露出するまで磨きあげ、次にプライマー、次にFRP。

次に下地を塗布し、最後にいつもの船底塗装を施して完成。

3名+1名(1日)で3日半の作業。


 

   
  '26.1月15日バウハッチ。
 
 
シリコンが塗布されていた。   シリコンを除去。
   
 
 
アクリル、エポキシ系を塗布。   イタリア製のnemo。
 
 

2026年1月15日。

バウハッチにクラック。

バウハッチ補修実験。

同タイプを購入すると330,000円。

補修実験というのは、このハッチに適合(密着)する溶剤を模索するため。
以前はシリコンが塗布されていたが、密着しておらず漏れがあった。

シリコンを剥がし、軽くサンディングしてアクリル、シリコン系を塗布。
適合するかを実験中。

ちなみに、このハッチは「NEMO」と云うブランドでイタリア製品。
初めて出会ったブランドでした。

 
   
  '26.1月10日YANMAR 3GM30SD。
 
2026年1月10日。

SEAM31に搭載されているYANMAR3GM30 SailDriveに間接冷却。

普段2GMエンジンに慣れきった者からすると、実に静かで振動もない。

さらにセイルドライブとくれば、これ以上のモノはない。
 
  25' 12月27日AIS。
 
   
 
 
AIS   AISアンテナとVHFアンテナ
 
シガーソケットとUSBソケット   走行充電器

 
 

2025年12月27日の仕事納め。

iCOM製AIS MA-510TRJをVDFに取付。

プレジャーボート、ヨットにはこの製品がお勧め。

同じVDFにはシガーソケット、USBソケットも同時に取付完了。

一方、YAMAHA30にはRENOGY製の走行充電器を設置。

どんどんと電化して行く近年のセーリングクルーザー。